40年間同じ車に乗り続けている祖父

車の耐用年数というのはどれぐらいなのだろうか。今は、

『修理するよりも買い換えた方が安い』

廃車

『長く乗ると車検が高くなる』

と言って、数年で新しい車に乗り換えることが一般的のようだ。また車を乗りものではなく嗜好品やファッションの一部として見る人は、

『今の車は飽きたから』

『あの新車に乗りたいから』

とアクセサリーのように次々と車を買い替える場合もある。

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)について | 大津市

しかし費用を無視してひたすらに乗り続けた場合、車はどれぐらいの年数もつものなのだろうか?

調べたところ、部品交換やメンテナンスをしていけば、車は30年~40年は軽く乗れるものらしい。距離にすると50万キロは走る、ということなのだが、自分で運転しないのでこの距離がどれぐらいなのかいまいち分からない。(未だに『自宅から〇㎞』と言われても具体的にどこまでなのかぴんとこない人間なのだ。まあ大丈夫だ、それでもどこにでも行けるし十分生きていける)

しかしそれだけの年月乗り続けようとすると、やはり修理や消耗した部品交換、車体の塗装など、メンテナンス費用に200万ぐらいは軽く飛んでいくらしい。

放置自動車対策 - 北九州市

新車も今は100万円あれば選べる時代だから、それを考えればよほど愛着がない限り買い換えた方が得だろう。

しかし何を重視し、何にお金を遣うかは本人の自由だ。少なくとも私は、次々新しいものに手を出すよりは、長く同じものを大切に手を掛けて使う人の方が、好感が持てる気がする。